2017.09.26|お役たち

リフォームの際に知っておきたい打ち合わせで大事なポイント3つ

a

満足のいくリフォームを行うためには「業者との打ち合わせ」が非常に大切です。実は、打ち合わせにはリフォームの成功を左右してしまうくらいの影響力があります。

そこでここでは、打ち合わせの際に意識しておきたいポイントについて解説します。

1.具体的な工事内容を求める姿勢を業者に示すことが最重要!

工事内容については、細かいところまで把握しておく姿勢を持って打ち合わせに参加しましょう。工事内容は以下の4つに細分化することができます。

日程・工期

工事の開始日と終了日を把握するのは当然です。工事業者とのトラブルだけではなく、近隣住民とのトラブルも同時に避けることができます。工事前の近隣への挨拶まわりで、

「工事はいつ始まりいつ終わるのか」を明確に伝える

ことは近隣住民のストレスを最小限に抑えることにつながります。

使用する素材

リフォームに使用する素材は費用にも大きく関わってくるため、必ず確認しておきましょう。また素材を聞いておくことで、業者に

「質の悪いものは使えない」というプレッシャーを与えることもできます。

打ち合わせの際に、「今回のリフォーム工事で使う材料を教えてください」と聞いてみましょう。

工事費用

打ち合わせの際に、

最も気をつけるべき点が「工事費用」です。

現場調査の後に、業者はおおよその見積りを提示します。
ここで大切なことは、提示された見積りを鵜呑みにしないこと。なぜこの金額の工事費用が必要になるのか、内訳をしっかり聞きましょう。もし業者が工事費用の内訳を明確化できないのであれば、工事の依頼はやめておくべきです。
a

またリフォームでは、工事中に予期せぬ「追加費用」が発生してしまうことが多くあります。業者の中には、依頼主に許可を取ることなく、良かれと思って追加工事をしてしまう業者も存在します。そのため、追加工事が必要な場合の対応についても事前に話し合っておくことが大切です。

リフォーム後のアフターケア

リフォーム後に雨漏りなどの被害が発生してしまうケースは少なくありません。そのため、リフォーム後のアフターケアサービスについても確認しておきましょう。その際は決して口約束で済まさず、アフターケアに関する規約が書かれた

「工事保証書」を出してもらってください。

2.見積りから工事開始までは1ヶ月から2ヶ月を目安に

リフォーム工事に焦りは禁物。見積りから工事開始までの目安は1ヶ月から2ヶ月と考えておくのがベストです。これだけの時間があれば業者との相談もじっくりできるので、満足のいくリフォームが行えるでしょう。

a

打ち合わせを重ねながら、工事に対する不安要素をできるだけ取り除くことが大切です。

3.打ち合わせは現地で最低2回以上

そもそも業者との打ち合わせは何回行うべきか、という問題があります。

a

基本的には「依頼主が満足するまで」行うべきですが、業者側の都合もあるかと思いますので、リフォーム業者の事務所での打ち合わせのほか、現地での打ち合わせは最低でも2回以上と考えておきましょう。

もちろん、都合が合えば多いに越したことはありません。

打ち合わせを重ねることが良いリフォームへの近道

「リフォームは打ち合わせで決まる」は決して過言ではありません。少ない打ち合わせでは、自分の理想とマッチするリフォームを行うことは非常に難しいでしょう。業者との打ち合わせを重ねることが、満足のいくリフォームを実現する近道です。

a

エースタリフォームではお客様にあったリフォーム業者を無料でご紹介いたします。
リフォーム工事完了まで担当オペレーターがサポートするので安心です!
また、一級建築士アドバイザーも常駐しております。 業者紹介だけでなく、リフォームに関することならお気軽にご相談ください

タグ

簡単入力無料見積もり!

リフォーム業者からのしつこい営業電話は一切来ません!
1リフォーム箇所 ※必須
次へ

2リフォーム先郵便番号

こちらにご入力いただいた郵便番号をもとに対応可能なリフォーム業者をお探しいたします。

戻る
次へ
3お名前 ※必須

こちらにご入力いただいたお電話番号は弊社スタッフからのご連絡のみに使用させていただきます。
お客様の承諾なく、業者に情報をお渡しする事はございません。

戻る
次へ

4ご連絡先
電話番号 ※必須
メールアドレス
戻る