2017.12.03|お役たち

リフォーム会社のショールーム見学で確認するべき5つのポイント

新築物件を建てようと考えている場合、住宅のイメージをつかむために「ショールーム見学」をすることは大切なことです。

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よりショールーム見学を有意義にするためにも、気を付けておきたいポイントをご紹介します。

1.図面、筆記用具、カメラ、メジャーを用意する

図面を引き終えている場合は、図面や筆記用具、メジャーなどを持参すると、より具体的に内装のつくりについて煮詰めることができます。

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また、ガイドについてもらうなら、図面があればサイズの合わせ方なども見てもらえるので、有意義な時間を過ごすことができますよ!

2.実際に触れてみることが大切!

カタログなどでただ見ているだけではわからないことを、自分の目で見たり触れてたりして確認できるのがショールームのいいところ。

ショールームに訪れた際はただ見学をするだけではなく、

実際に触れてみたり操作してみること

を意識してみましょう。

操作性なども大切なことですが、実はより大切なのが「素材」の質感。特に壁紙やフローリングに当たる木材などは、毎日意識をしなくても質感を感じながら暮らしていくことになるため「住み心地」に大きく関係してきます。

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見た目から受けるイメージだけではなく、実際に触れた際に気持ちいいと思えるか?不快な印象を受けないか?といった点も確認してみましょう。

3.ショールームの雰囲気に騙されず冷静に判断する

実際に完成した自宅を見た際、ショールームやカタログで見た際の印象と違う、といった感想を持つ方も多いです。

素敵に見えていたのは照明やほかのアイテムとの相乗効果による、ショールーム独自の雰囲気のせいだったというケースですね。

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実際に自宅へ運んだところをなるべく正確にイメージして、冷静に判断するようにしましょう。

4.事前にカタログでショールームの全体図を確認する

特に大手のショールームへ見学に行こうと考えているのなら、事前のカタログチェックが大切になります。

ショールーム自体が広すぎて回り切れなかったが、実は見ていなかったところに理想のアイテムがあった、などといった事態になっては目も当てられません。

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大まかにでもいいので、前もってカタログを確認しておきましょう!

5.動きやすい服装、履きなれた靴で行く

素敵なインテリアを見られるショールーム見学。特に女性はおしゃれをして訪れたいと考えがちです。

しかし、目的はあくまでも見学になるので、できるだけ動きやすい服装や履きなれた靴で行く方が無難です。特に大手のショールームは敷地が広大であることも多く、目的の場に行くために、隅から隅への移動が伴うなどといったケースも少なくありません。

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疲れてしまってまともに見学ができなかった、といった事態にならないよう気をつけましょう。

また、ショールームによっては「体験型のブース」などもあります。靴を脱ぐ必要があるケースも多いので、ブーツなどでの見学はおすすめできません。

ショールーム見学をより楽しく有意義な時間に

新築を建てる工程の中でも、楽しいと感じる方が多いショールーム見学。未来の自宅を目の当たりにするようで、あれもこれもと目移りをしてしまいますよね。

しかし、一生ものである新築住宅を建てるのならば、しっかりと地に足を付けて取捨選択をしなければいけない場面でもあります。こちらでご紹介したポイントに気を付けながら、有意義な時間を過ぎしましょう。

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