2018-05-31|お役たち

【3ポイント】良いリフォームローンの見つけ方

低金利のローンは即座に飛びつかないで保留

返済総額に大きく関わってくる金利は、皆様が真っ先に気になるポイントだと思います。金利がたった1%下なだけでもその総額には大きな差が出るのです。

例えば30年の返済期間で2000万円の借り入れをしたとします。金利が2.0%なら、返済総額は約2661万円です。しかし、3.0%の場合は総額が約3035万円となってしまいます。

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こうした1%の差で返済総額は374万円も変わってくるなんて驚いてしまいますよね。

リフォームローンの金利は住宅ローンよりも高い傾向にあるため、出来るだけ低い金利の融資先を探して候補に入れておきましょう。

低金利がずっとつづくとは限らない

低金利であればあるほど嬉しいもので、見つけた瞬間飛びつきたくなりますが、ちょっと待ってください!美味しい話には落とし穴があるものです。

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低金利ローンの多くは、返済中に金利が次第に上昇するリスクを持っている「変動金利型」や金利を一定期間固定する「固定期間選択型」を採用しています。

どちらも最初は低金利でスタートしますが、「変動金利型」は相場の変動によって、「固定期間選択型」は期間終了後に金利が変わります。最後まで低金利がつづくとは限らないというリスクがあることは覚えておいてください。

全期間固定型は金利が低い時に利用しよう

「全期間固定金利型」は返済時まで金利が変動しないので、低金利の時に利用すると良いでしょう。
ただし、金利が全期間で固定されるということは「今よりも上がることはないし、今よりも下がることはない」という意味。

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借り入れを申込んだ時より金利が下がる場合も考えて判断するようにしましょう。

2.「公的融資」と「民間融資」どちらが良いか確かめる

公的融資の利用には一定の条件がある

国や自治体からお金を借りる公的融資の中には、財形貯蓄をしている方が対象となる「財形住宅融資」があります。

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ただし、これは無条件に誰もが利用できるわけではありません。一般・年金・住宅のいずれかの財形貯蓄を継続しているかなど、一定の条件を満たしている必要があります。

また、60歳以上の方が対象となる「リフォーム融資」は、耐震改修をはじめとするリフォーム工事に利用できます。
こちらについても、自宅の土地建物に担保をつけなければならないことや、自分の総返済負担率が一定の基準以下であることなど、利用するためにはいくつかの条件をクリアしていなければなりません。

民間融資はリフォームの内容で有担保か無担保か決める

民間の金融機関で融資を受ける場合は、有担保型・無担保型の2種類があります。大規模でお金がかかるリフォームの際は、

住宅ローンと同じ金利の商品もある有担保型がオススメです。

一方、無担保型は一般的な住宅ローンよりも金利が高いものの、登記費用などがかからない上に審査も短期間という特徴があります。

団体信用生命保険の有無をチェック

団体信用生命保険に加入できるリフォームローンを重点的に探すことも忘れてはいけません。

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ローン返済途中に返済者が死亡・重度の障害を負ってしまい、返済ができなくなってしまった場合、保険会社に残りのローンを完済してもらえると助かりますよね。その役割を果たしているのが団体信用生命保険です。

保険料を融資先に負担してもらうと、結果的に金利の高いローンと同じ費用になってしまうかもしれません。しかし、低金利でも満足な保証が付いていない融資先では、将来的に不安が残ります。長期ローンを組む場合は、保険のこともしっかり検討しておきましょう。

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