2018-05-31|お役たち

ペットも家族も暮らしやすいお家にする5つのリフォームポイント

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ペットにとって優しい住宅というのは、実は人にとっても優しい住宅でもあります。大切な家族の一員であるペットとお互いに気持ちよく過ごしたいですよね。

ペットも快適な暮らしの5つのリフォームポイント

家族にとってもペットにっとても、より豊かな暮らしを実現するための5つのリフォームポイントをご紹介します。

1.床材にこだわりを

昨今では当たり前のように標準装備となっている「フローリング」。
おしゃれで掃除がしやすいことからとても人気がありますが、多くのペットにとってはとても滑りやすい床の一つです。

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特に元々足腰が弱い個体が多い大型犬などは、フローリングの床で滑って脱臼してしまった例なども。ペット専用の床材、またはコルク使用の床材などをチョイスしてあげると滑りにくく安全に過ごすことができますよ。

また滑りにくいという利点は、小さな子どもがいる家庭などでも重宝しますね。

2.階段の素材は滑りにくいもの!段差にも気を付けて

こちらも特に大型犬を飼っている家庭で気をつけてほしいこと。先ほどご紹介したように大型犬は生まれつきに足腰が弱いという特徴があります。

階段の昇り降り、特に降りる際の後ろ脚の踏ん張りがきかないことから、落下事故などの報告もあります。階段に使う素材そのものを滑りにくいものにするか、難しい場合は滑り止めを敷いてあげましょう。

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また、ペットは人よりも早く老化が始まってしまいます。以前は平気だったちょっとした段差につまずいてしまう場面も多くなると感じます。

部屋と部屋の境などに見られる、ちょっとした段差などは、あらかじめなくしておくと後々安心できるのではないでしょうか。

3.ペット専用ドアで光熱費もダウン

人がドアを開け閉めするように「ペットもドアの開け閉めができれば」と考えたことはありませんか。特に猫を飼っている方など、猫があちこち移動するたびに開けたり閉めたりを繰り返したことがあるのではないでしょうか。

このわずらわしさから逃れられるリフォームポイントは「ペット専用のドア」。
実際の開閉部であるドアに設置するケースと、まさしくペット専用として壁に設置できるものがあります。

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設置後は少し訓練が必要な場合もありますが、ドアの開閉が最小限に抑えられるので、光熱費削減のうれしいプラスαも期待できます。

4.壁紙を変えることで臭いを軽減

ペットは家族だという認識が高まっていることから、住宅の建材などにもペット対応のものが多く出てきています。

ペットを飼っている中で一番対処しにくい問題が「臭い」の問題ではないでしょうか。ペット対応の壁紙には、臭いを吸着してくれるものも販売されており、壁紙を変えるだけでも臭いのストレスが低くなったという声も出ています。

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家の中の問題だけではなくなるケースもあるので、臭いを抑える対処は早々に対応しておくことが大切なのではないでしょうか。

5.専用スペースで人とペットのストレス緩和

大型犬を室内飼いしている場合など、ペット専用のスペースを確保してあげることも大切です。

リフォームの際にリビングの一角を専用スペースにしてあげることで、入ってほしくない場所への興味がなくなったというケースも。

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人よりも縄張り意識が強いペットの場合、ここだけは自分のスペースだといえる場所があることは、大きな安心感につながるようです。

ペットの習性を理解したリフォームを

ペットと一言で言っても、飼っている種類によってその習性は大きく変わってきます。

例えば犬と猫でも、犬は足腰が弱い個体が多いのでバリアフリーの考え方が適用できることが多くなり、一方で猫には上下の運動が必須になるなど大きな違いがあります。

飼っているペットの習性をよく理解して、ペットも人もお互いが気持ちのよい生活を過ごせるリフォームを目指しましょう。

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