2018-05-31|お役たち

リフォームとリノベーションの違いと選択のポイントを解説

大切な自宅のメンテナンスを考えた際、リフォームとリノベーションのどちらを選ぶべきかと悩んでしまう方も多いのではないでしょうか。しかし、リフォームとリノベーションには違いがあり、条件や状況によって最適な工法は変わってきます。

リフォームは現状回帰

現在では両者の境は非常にあいまいになってきていますが、基本的にリフォームは

「壊れたところ、機能が損なわれているところを修繕する」

という意味を持ちます。

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水漏れによってよれてしまった壁紙の張り替えや、はがれてきた外壁塗装の塗り替えなどがリフォームの範疇といえますね。マイナスになってしまったものを0に戻す、元に戻すことがリフォームと定義することができるのです。

リノベーションは新築以上の価値を

一方、リノベーションとはどのような意味を持つのでしょうか。
昨今よく聞くようになった言葉ですが、理解の仕方としては

「物件の価値をより底上げするための工事」

ということができます。

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リフォームが日常の生活で作られた傷を修繕するものとするならば、リノベーションは物件自体をより住みやすくするものともいえますね。

例としては、同居や子どもが生まれたなどの理由でリビングとダイニングを一つの部屋にして広げるといったケースや、家中の壁紙をもっとデザイン性の高いものに張り替えるなど。

今ある物件の価値にプラスして、新しい価値を付与することをリノベーションと呼ぶのです。

リフォームとリノベーションどちらを選べばよいの?

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ここからは、実際に自宅に手を入れる際に、リフォームとリノベーションどちらを選べばよいのかを見ていきましょう。

自身の描くビジョンによっても変わってくるので、事前にしっかりと希望をかき出しておくのもおすすめですよ。

今ある不具合を直したいときはリフォーム

「築年数が古くなってきたから、水回りの古さや老化のイタミが気になる」
こういった問題を解決しようと考えるのならば、リフォーム業者に依頼することになります。

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また、機能にはいくらかのこだわりがあるけれど、デザインのこだわりはないというケースもリフォームで間に合うといえるでしょう。

リフォームとリノベーションの価格を比べてみると工事の規模が大きく違うことからも、リフォームのほうが安価に済ませることができるというメリットもありますよ。

間取りの変更を伴うならリノベーション

考え方としては、

間取りの変更を伴うほどの規模の工事になると、リノベーション

だということもできます。

リノベーションを得意とする業者ならば「広々としたリビングダイニングを実現したい」「2階にもトイレやミニキッチンがほしい」という要望にも応えてくれるでしょう。

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しかし、費用面からいえば多額の費用がかかるケースもあるので、複数の業者から見積もりをもらうことが必須となりますね。

リフォームとリノベーションに共通するメリット「ベースは今の家」

リフォームとリノベーションは違うものだと紹介しましたが、共通した面もあります。それは今ある物件をベースにすることができるという点。

思い出が詰まった物件であったり、周辺の環境をしっかりと把握できている地元から離れなくてよいというメリットは、考えているよりも大きなメリットといえるのではないでしょうか。

理想を叶えるためにも事前に違いをしっかりと把握しよう

リフォームとリノベーション、非常にあいまいな違いですが、大切な自宅のことを考えれば、小さな違いもしっかりと把握する必要があります。

理想とする物件のためには、どちらの工法が必要になってくるのかを知り、納得できるリフォーム・リノベーションを実現しましょう。

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