2018-05-31|お役たち

リフォームローンの種類と一般的な審査の基準をご紹介!


住宅の増改築・修理などのためにローンを組む際は、住宅ローンではなくリフォームローンを利用しますよね。その場合の審査は何を見られているのか・審査に通りやすくするにはどうすれば良いかを本記事でご紹介します。勤続して3年目以降の方であれば、第一関門突破です。

リフォームローンは「無担保型」と「有担保型」の2種類

リフォームローンには無担保型有担保型の2種類があります。一般的なのは、抵当権設定費用などの諸費用を支払う必要がない無担保型です。住宅を担保とする有担保型は、抵当権設定費用などが発生してしまいますが、その代わりに金利が低く抑えられます。


リフォームローンは住宅ローンより審査が通りやすい

リフォームローンを組むということは、住宅を持っていることになります。これにより、申請者がある程度の資産を所有しているということが伝わるので、信用になります。リフォームローンは住宅ローンに比べて審査基準が厳しくないうえに、結果も早く出ます。


基準は人物と物件で審査する

審査基準になる項目は住宅ローンと変わらず、主に、年数、勤続年数、年収です。年齢は60歳から70歳までとされていますが、民間融資か公的融資かによって差があるので注意しましょう。

また、リフォームを申し込むのは家の所有者ではなく同居人であるケースもあるため、そのことを考慮して収入は150万円から300万円あれば融資を受けることができます。

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年収が高くなくても,安定した収入さえあれば審査が通る場合もあります。


勤続年数は1年目以上必要

ローンを組む時は、勤続年数と働き方も重視されます。住宅ローンの場合は勤続年数が最低でも3年必要なのに対し、リフォームローンは1年ほどの勤続年数が必要とされています。

転職したばかりであっても、前の勤務先と同業界・同業種であり、キャリアアップが見込めるようでしたら、勤続年数が短くても通過する可能性があります。自営業の方は、事業収入が2年間以上存在していることが目安になります。


ローンシミュレーションで返済計画を立ててみる

上記の審査基準はどのローンにおいてもあてはまるという訳ではありません。今回ご紹介した審査基準より厳しいローンもあれば、もう少し緩いローンもあります。インターネットから仮審査の申し込みが可能かを調べることができますので、こちらを利用するのも良いでしょう。

さらに検討の手段として、各融資先で借入希望金額や月々支払希望額などを入力して計画的な返済計画を立てられるローンシミュレーションというものがあります。各機関のローンには、それぞれ多種多様な特徴があります。ホームページに掲載されている借入上限や返済期間などの情報を見比べてみながら、自分に合った融資先を見つけましょう。


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