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2017.09.20|お役たち

リフォームと建て替えどっちがいいの?それぞれのメリット・デメリットを解説

「家の老朽化や不具合が目立ってきた…」「家のデザインを変えたい・より住みやすい家にしたい」、そんな理由からリフォームや建て替えを検討しているものの、どちらにすべきかわからないという方も多いのではないでしょうか。今回はそんな方に向けて、リフォームと建て替えの特徴やメリット・デメリットをご紹介します。

リフォームと建て替えのメリット・デメリット

リフォームの定義は明確に定められているものではありませんが、一般的には骨組み(基礎や柱)をはじめとする既存部を残したまま行う改築や増築を指します。一方、骨組みを全て解体して同じ場所に新しく新築することを建て替えといいます。
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それではリフォームと建て替え、それぞれのメリット・デメリットをみていきましょう。

リフォームは既存部を残し比較的低コストで施工できるが自由度は低い

【リフォームのメリット】
  • 既存部を残しながら気になるところだけを施工できる
  • 費用が安い
  • 工事期間が短い

【リフォームのデメリット】

  • 大幅な変更をしたい時は物足りない・自由度が低い
  • 老朽化が激しい場合はかえって高額になることも
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既存部を残しながら気になる箇所のみを施工するリフォームでは、全てを取り壊す必要がないので建て替えと比較し解体費や処理費がかからず、既存部をうまく使用しながらのリフォームなら比較的低コストで工事をすることができます。工事期間も短いため、小規模なリフォームであれば引っ越しの必要もなく、仮住まいを探す手間や費用もかかりません。


ただし自由度は低いため、大幅な改築や間取りの変更を希望している場合は物足りないと感じるかもしれません。また、建物が激しく老朽化・欠陥している部分をリフォームする場合にはかえって費用が高くなる可能性があります。

建て替えは自由度が高く全てを一新できるが費用が高額になりがち

【建て替えのメリット】
  • 全てを一新できるので間取りや設備の変更など自由度が高い
  • 耐震性や耐久性を改めて得ることができる

【建て替えのデメリット】

  • 高額な費用がかかる
  • 工事期間が長い
  • 各種税金が必要になる
建て替えのメリットは、なんといっても自由度が高く、間取りから設備まで大幅な変更も可能である点です。また、耐震性や耐久性も改めて得ることができますので、今の住まいをリセットして全てを一新したいという方には適しているといえます。
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一方、デメリットは費用が高額になる点です。新築とは違い、現住居の解体費用や産業廃棄物の処理費が大きくかかります。さらに多くの場合仮住まいが必要になるので引っ越し先を探す手間もかかりますし、工事は長期間に及ぶことが多いため、その期間の仮住まいの家賃も視野にいれておかなければなりません。そのほか、不動産取得税や固定資産税など各種税金も必要になります。

納得のいくリフォームや建て替えを行うには業者の比較検討が大切!

リフォームと建て替え、それぞれのメリット・デメリットをご紹介しました。どちらを選ぶべきかは、お住まいの家の状況や予算にもよるため断定するのは難しいところです。しかし、リフォームにしても建て替えにしても、後悔しない選択をするにはまずはさまざまな業者を比較・検討して、事前の確認をしっかりと行うことが何よりも大切だといえるでしょう。
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