2018-05-31|お役たち

【洗面所リフォーム】床張替えのおすすめ床材と費用


洗面所など、水回りの床はとくに劣化が早いものです。床が黒ずんできた、というお家もあるのではないでしょうか。洗面所は毎日使う場所ですので、床の傷みを放っておくと見栄えが悪いだけではなく暮らしの快適度に響いてきます。

洗面所の床を張り替えるとき、選び方のポイントはあるのでしょうか?また、施工にかかる費用はどれくらいになるのでしょうか?

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今回は、洗面所をより快適にするための床リフォームについてご紹介します!

床を張り替えるタイミングは?

ズバリ、床材が痛んできたと感じたらこれが貼り替えのタイミングです。
クッションフロアやフローリングは施工から10~15年後がリフォーム時期の目安とされています。しかし、さほど年数がたっていなくても変色や色ムラが激しかったり、大きな傷や剥がれた部分が目立ってきたりしているのなら張り替えたほうがいいでしょう。

また、デザインを好みのものに変えたかったり、床の機能面に不満があってもっとよいものにしたいと思っているのなら、それもきっかけとしては良いでしょう。


床材の種類と選び方

貼り替えに使える床材にはいくつか種類があります。それぞれに特徴やメリットがあるので、自分に合ったものを選びましょう。

クッションフロア

洗面所の床材としては最も一般的なものです。耐水性に優れており、汚れも落ちやすいので水回りによく使われています。

安価なものが多いので他の床材より費用が抑えられる点がメリットです。床材に強いこだわりがないのであれば、クッションフロアを選ぶのが無難でしょう。

タイル

耐水性、耐久性に優れている素材です。拭くだけで手入れが出来るので掃除も簡単で、デザインが豊富にそろっています。

クッションフロアよりも費用が高く、素足だと冷たかったり滑りやすいのがデメリットですが、デザインにこだわりたい方にはおすすめです。

コルク

コルクは足場が冷たくならず、自然のぬくもりを感じられる素材です。水や汚れに強いものもあり、弾力があるので足腰への負担も少なくなります。

ただ、他の床材に比べて施工慣れしていない業者が多いというのがデメリットになります。コルクを選ぶ際は業者にしっかり相談しましょう。

フローリング

どうしてもこだわりがあるのなら、洗面所をフローリングにすることもできます。フローリングは他の床材に比べて水回りには向いていませんが、汚れても問題ないよう表面を加工している複合フローリングなら、比較的洗面所の床にも取り入れやすい素材です。


張替えリフォームにかかる費用

床の張替えリフォームにかかる費用は、使用する床材や張り替える範囲、そして「新規張り」「重ね張り」かによって変わってきます。大体の相場は3万~12万円ほどと考えておきましょう。

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もちろん細かい金額はお家によって変わります。より詳しい金額を知りたい場合は業者に見積もりを依頼してみましょう。

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床のリフォームで洗面所を快適に!

洗面所の床は、何を選ぶかによって見た目だけではなく快適度も変わってきます。 デザインだけでなく性能面でも納得できる、自宅の洗面所にぴったりの素材を見つけましょう!


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